「節約するなら稼ぐほうが先」が間違いだったと反省

どうも、ポジトラです。

 

僕は妻に常日頃から、

「節約するくらいなら稼げばいいじゃん」

と言ってきました。

 

そんなこと言いながら僕のサラリーマン年収は400万円台です。

僕が言いたかったのは、心構えの話で、例えば節約のために寒い冬に暖房もつけずダウンジャケットを着て家の中で過ごしたりとか、外食を1回減らしたりとか、そういう節約をするなら副業をコツコツやって、稼げばいいんじゃないかと思っていました。

でも、借金をしてみて思ったのです。

お金を稼いだとしても、生活のレベルが安定して上げられるまでは身の丈以上のことはしてはいけない

 

僕は副業でポイントサイトやらブログなどの収入が多少あり、節約をなめてもいたので、副業で稼いだ分は稼いだだけ使っていました。

でも、僕が副業をはじめた目的は何だったのか?

「お金を稼いで生活のステージを上げ、そしてサラリーマンを卒業する」

 

なのに、途中の段階で調子に乗って、入ってきた分のお金を使い切ってしまっては、前に進むスピードを自分で鈍化させていることに気づいてなかったのです。

正しい進みかたは、次のステージに上がるまでは、固定費などを見直し、無駄な出費はせず、

「この何年かの辛抱」

目標をクリアするためにストイックになるべきだったのです。

 

借金してからでは遅いのかもしれませんが、必ずここを脱出し、もう一度この借金生活で得た教訓を試したいと思っています。

金持ちほどケチ

というのは、あながち間違っていないのですね。

 

ケチなのではなく、お金の使い方を熟知しているというのが正解ですね。

反対に収入が多くて、浪費する人はお金持ちではなく、「勘違いの人」という僕の中の結論に至りました。

 

「不必要な物にお金はかけない」

 

これは、今からしっかりと意識し、例え借金を返済し、資金にゆとりが出たとしても変わらない自分の中のマインドとします。

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