夏休みに台湾・タイへ6泊7日で旅行してもコミコミ6万円代って本当?5つ星ホテルにも泊まる超絶個人ツアー

こんにちは、ジョージ(@George3cube)です。

2017年の夏休みに台湾・タイへ旅行します。

 

 

すでに航空券は押さえたものの、旅行はホテルの良し悪しでかなり左右されるのでこっからが勝負所です。題名にもあるとおり、結果としては航空券&ホテル代すべてコミコミで6万円代を実現しました。

今回注目してほしいのが、ホテル予約時のポイントサイト利用は必須ということ。というよりも使わないとどれだけ損なのかを最後のページで紹介しています。

これからお盆の予定を考えようとしている方へ参考していただけると思うので、どうぞ最後まで読んでみてください。

それでは、行ってみましょう!

 

【1日目】台北で深夜到着なら迷わずココ!


夏休みをみっちり使うべく、休みに入る前日の8月10日にフライトを組みました。

LCC(ローコストキャリア)の深夜フライトは値段もリーズナブルで非常にありがたいのですが、ツアー旅行じゃないので現地での行動予定もすべて自分たちで考えなければいけません。

到着後どうするか

パターンとしては2通りです。

  • 空港で夜が明けるのを待つ
  • 市内まで出て、ホテルに泊まる

コスパ重視の旅行なら、空港で朝まで待つのも全然アリだと思います。

でも、できるならベッドで寝たいですよね。しかも、前日の夜まで仕事をしているので、お風呂とか疲れとかもあるし、シャワーでも浴びてビールを飲んで落ち着きたい。

そんな時にぴったりなホテルがありました。

イン キューブ 3S (☆2)


台北駅に近く、そしてリーズナブルなホテルです。

台北駅から徒歩で移動できます。

チェックインは24時間可能で、日本語での対応も可能(タイミングによる)なのがありがたいですよね。

今回のメンバーは男女3名ずつなので、それぞれに3人部屋をとりました。


決して広いわけではありませんが、空港で無駄に朝まで待つよりかは断然マシです。

一部が2段ベッドで、あとはダブルベッド1台の3人部屋です。


最低限のアメニティはちゃんとついています。


共用の洗面所


共用のバスルーム

共用という部分に抵抗を感じた方もいるでしょうが、このホテルには女性専用の共用スペースがあるので安心です。

ホテル名:イン キューブ 3S (品格子 3S 館)
住所:5F., No.45, Sec. 1, Hankou St. Zhongzheng District Taipei
HP:http://www.inncube.com.tw/traffics.php?lang=jp

ホテルの価格は

男性3名利用のトリプルルーム=¥6,711(1部屋)

女性3名利用の女性専用トリプルルーム=¥7,084(1部屋)

6名で合算した一人あたりの1泊分料金=¥2,299

 

【2日目】初日に価格を抑えた分を上乗せ

1日目は深夜到着でホテルのチェックインも遅いため、良いホテルを予約しても無駄になるだけでした。その分コスパを重視したので、2日目は少しランクをあげて台湾を楽しみましょう。

サントス ホテル(☆4)


それなりに大きなホテル

初日に多少窮屈な思いをしたので、ここではしっかりトリプルルームを予約しました。


ホテル自体は老舗ですが、清掃は行き届いていて清潔感がありそうです。


ユニットバスですが、ウォシュレットが完備されています。


朝食はビュッフェ

ゆっくり朝食をとって、観光に備えたいですよね。

このサントスホテルは台北で一番大きな夜市「士林夜市(シーリン)」に近く、最寄り駅から2駅で移動可能です。また、台北駅にも3駅の距離なので立地も抜群です。

ホテル名:サントスホテル
住所:No. 49, Sec. 3, Cheng De Road Taipei
HP:http://www.santoshotel.com/jp/

ホテルの価格

3名1室トリプルルームを2部屋=¥30,352

一人あたりの1泊分の料金=¥5,058

 

【3日目】タイのバンコクでは立地重視


台北からタイへ移動して、まずは初日の宿を探しました。

タイは気温が高く、トゥクトゥクなどを使えば簡単に移動できますが、それでも駅や観光スポットとホテルは近いほうがいいですよね。

アデルフィ スイーツ バンコク(☆4)


BTS(スカイトレイン)のナナ駅から徒歩3分にあるホテル

ホテル周辺には飲食店やマッサージなどもたくさんあって活気が絶えない地域です。


部屋は清潔感があって、アメニティやセキュリティボックスもしっかり用意されています。


ホテルはアパートメントタイプになっていて、軽い自炊もできます。

実はこのホテル、2015年に一度宿泊しているので間違いがないのです。ホテルの対応も立地も良くて、朝食のビュッフェもかなり美味しいのが印象的でした。


洋食がメインでどれも美味しいですよ。

夜はレストランに変わるので、タイ料理が口に合わない人はここでご飯を食べれば問題ありません。


小さいですがプールやジムもあるのでゆったり過ごせます。

ホテル名:アデルフィ スイーツ バンコク
住所:6 Sukhumvit Soi 8 Bangkok Bangkok
HP:http://www.adelphisuites.com/

ホテルの価格

3名1室スタジオルーム(エクストラベッド1台追加)を2部屋=¥31,292

一人あたりの1泊分の料金=¥5,215

 

【4日目・5日目】この旅のメイン!5つ星ホテルで優雅に過ごす


バンコクから車でパタヤビーチまで移動します。

いよいよこの旅のメインディッシュとなります。タイといえばバンコク市内も楽しいし、プーケットまで移動しても楽しいと思いますが、パタヤも有名な観光地です。

パタヤはビーチロードという名前があるとおり、海岸沿いに栄えているので思う存分にビーチリゾート感を味わえます。

ラヴィンドラ ビーチ リゾート アンド スパ(☆5)


5つ星ホテルとはどれぐらいの豪華さなのか

実はこのホテル、パタヤのメイン通りがある場所から10kmほど離れた場所にあります。繁華街からは少し遠くなりますが、その分喧騒から離れてゆっくりできるのと、価格も安いのが特徴です。


ロビーからテンションが上がってしまいます。


これが実際に宿泊する部屋のグレード


バルコニーもついています。


非日常が味わえるバスルーム


リゾート感が満点なホテルのプール


プールサイドで何を飲みましょうか。


プールだけじゃなくてプライベートビーチもありますよ。


トリートメントルームという名のスパがあります。


朝食もこの豪華さです。

ホテル名:ラヴィンドラ ビーチ リゾート アンド スパ
住所:246 Moo 4, Sukhumvit Road, km 157 Na Jomtien Sattahip Chonburi
HP:http://ravindraresort.com/

ホテルの価格

3名1室デラックストリプルを2部屋=¥53,123(2泊合計)

一人あたりの1泊分の料金=¥4,427

 

【6日目】最終日はカオサンロードでお酒に溺れよう!

 


バックパッカーの聖地とも呼ばれるタイのカオサンロード

この場所はアジア人だけでなく西洋人もたくさんいて、本当に異国情緒を感じられる場所です。最終日は帰りたくない気持ちでいっぱいになりますが、思う存分タイで酔いつぶれて帰りましょう。

ホテルは酔いつぶれてもいいようにカオサンロードから近い場所にしました。

イビス スタイルズ バンコク カオサン ヴィエンタイ(☆3.5)


かなりハイセンスなデザイナーズホテル

比較的新しくてカオサンロードから一つ上の通りなので、徒歩でホテルまで帰れます。


部屋もカラフルなデザインで3ベッドあります。


アメニティやセキュリティボックスなども完備され、ビジネスでの利用もありです。


トイレやシャワールームも清潔感があります。


ホテル内にあるレストランも楽しめそうですね。

ホテル名:イビス スタイルズ バンコク カオサン ヴィエンタイ
住所:42 Rambuttri Rd. Banglampu Pranakorn Bangkok
HP:http://www.viengtai.co.th/

ホテルの価格

3名1室トリプルルームを2部屋=¥16,268

一人あたりの1泊分の料金=¥2,711

 

ホテル6泊分のまとめ

8月10日の深夜便で出国して、8月16日に帰国する今回の海外旅行は合計で6泊します。

航空券は前回の記事で詳しく説明していますが一人あたり¥47,480なので、ホテル代によっては大きくコスパが左右してしまいます。

目指した予算は6泊で¥25,000でした。

そして、このホテル代に関しては冒頭にも話していた通り、ポイントサイトがかなり重要になってきます。その部分も合わせてご覧ください。

 

ホテル代の内訳

1泊目:イン キューブ 3S

ホテル代:¥13,795
予約サイト:エクスペディア
決済方法:現地支払い

合計 ¥779 分のポイント
サイト名 付与ポイント
エクスペディア 200
ハピタス 579

 

2泊目:サントス ホテル

ホテル代:¥30,352
予約サイト:楽天トラベル
決済方法:現地支払い

合計 ¥3,337 分のポイント
サイト名 付与ポイント
楽天トラベル 3,034
ハピタス 303

 

3泊目:アデルフィ スイーツ バンコク

ホテル代:¥31,292
予約サイト:エクスペディア
決済方法:現地支払い

合計 ¥1,772 分のポイント
サイト名 付与ポイント
エクスペディア 458
ハピタス 1,314

 

4泊目・5泊目:ラヴィンドラ ビーチ リゾート アンド スパ

ホテル代:¥53,123
予約サイト:エクスペディア
決済方法:現地支払い

合計 ¥3,110 分のポイント
サイト名 付与ポイント
エクスペディア 779
ハピタス 2,331

 

6泊目:イビス スタイルズ バンコク カオサン ヴィエンタイ

ホテル代:¥16,268
予約サイト:エクスペディア
決済方法:カード決済

合計 ¥1,083 分のポイント
サイト名 付与ポイント
エクスペディア 238
ハピタス 683
楽天カード 162

 

すべてのポイントを合算すると¥10,081ということになるので、予約するときに一手間かけるだけでこの金額差はかなり大きいです。

今回の旅行にかかる費用をまとめてみると、大人6名でお盆休み真っ只中に台湾とタイへ旅行した場合

一人あたりの費用は ¥69,938 になります。
内訳 金額
航空券 284,880円
ホテル 144,830円
取得ポイント △10,081円

 

すべての手配が完了したので、あとは夏休みが来るのを待つだけです。

あ〜楽しみすぎます!

ポイントサイトについての詳細は下記のリンクからどうぞ

 

 

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