【2017年11月3日〜5日】中国蘇州で旬の上海蟹を食べ尽くせ!東洋のヴェネチィアがコミコミ4万円!

こんにちは、ジョージ(@George3cube)です。

みなさん、上海蟹(シャンハイガニ)って知ってますか?

正式名称は「チュウゴクモクズガニ」というらしいんですが、海の蟹ではなくて淡水〜河口あたりで生息している蟹なんです。

蟹の身を食べるというよりは濃厚なミソを味わうのがたまらない上海蟹ですが、実は上海からほど近い「蘇州(ソシュウ)」のほうが美味しい蟹が食べれるんです。

しかも、蘇州は上海と違って「東洋のヴェネチィア」と呼ばれるくらい落ち着いた都市で女子旅にもピッタリ!

今日はそんな中国の上海〜蘇州で、9月〜11月に旬を迎える上海蟹を食べまくる超絶個人ツアーをプランニングしていきます!

  • 2泊3日の飛行機とホテルがコミコミで4万円!
  • 滞在時間はゆったり丸2日
  • 出発地は関西国際空港(KIX)
  • ホテルのグレードは星4〜4.5

 

9月〜11月が旬の上海蟹(シャンハイガニ)

今回の旅の主役は「上海ガニ」! 主なシーズンはメスとオスで異なっていて、卵をお腹にたくさん抱えるメスは10月で、オスの旬は11月と言われています。

味は絶品なんですが、仮に日本で上海ガニを食べようと思ったら高級中華料理店に行かないと食べれません。

「要するに日本で食べると高いんですよね。」

でも、美味しいものを好きなだけ食べたい!という欲求は誰もが持ってるもの。だから、現地まで足を運んでお手頃な価格で上海ガニを食べるのです。

どうせなら欲張って、上海市内を観光して、ぶらり蘇州を訪れて、ちょっとリッチなホテルに泊まって、夜は上海・蘇州の酒場で酔いしれて最高の思い出も作りたいですよね。

  

フライトスケジュール

蘇州へ行くには上海へ飛ばないといけません。

上海には浦東(プドン)空港と虹橋(ホンチャオ)空港と2つ国際空港がありますが、今回は浦東空港へ向かいます。

関西国際空港から浦東国際空港までは約2時間30分のフライトなので、かなり近いですよね。

行きのフライトは朝が早いので、その点はどう捉えるかによりますが、みっちり遊びたいなら譲れないところです。

個人旅行なので、現地でのんびりするのも観光に出かけるのも自由な分、2泊3日の旅行でも丸2日は現地で遊べるように旅程を組むことは大切です。

また、中国国際航空(エアチャイナ)はLCC(ローコストキャリア)ではないので、1つまでならスーツケースを預けられます。

 

注意点

やっぱり個人旅行なので自己責任が付いてまわりますが、しっかり意識しておくことで回避できるので必ずチェックしましょう。

 

上海市内までの移動手段

上海から新幹線で約30分の距離にある蘇州。

浦東空港へ到着してから、そのまま蘇州に向かうのもアリだし、一度上海に出て遊ぶのもアリです。

ただし、どちらにしても新幹線・リニアモーターカー・地下鉄・高速バスなどの交通手段を事前に把握しておくことが結構重要なのです。

 

地下鉄

地下鉄の料金は、空港から市内まで約7元(115円ほど)です。

所要時間は約1時間と案外かかる上に、地下鉄なので各駅に停車するし、早朝のフライトからの地下鉄移動は体力消耗は避けられないです。

地下鉄 路線図

現地SIMカードやWi-Fiを利用しない場合は、この路線図をスクリーンショットしておきましょう。

 

リニアモーターカー

日本では乗ることができないリニアモーターカーに乗ることができます。

しかも、料金は片道50元(800円ほど)で、価格以外のメリットとして必ず席につけることも大きいと思います。

ただし、浦東空港から地下鉄2号線にある「龍陽路駅」までの区間のみで、時間もたったの8分しか乗れません。

「いや、長く乗りたいわけじゃないけど、せっかく日本では乗れないものに乗ってるのだからせめてもう少し、、、。」

と思ってしまうほど速いです。

 

浦東から直接「蘇州」へ向かう

浦東国際航空から蘇州に向かうには、方角的に上海の先にあるのが蘇州なので、一度上海まで出てから新幹線で移動するのが一般的ですが、ここでは空港バスを紹介します。

 

空港バスを使う

「実は新幹線を使ってもトータルかかる時間は2時間30分」

上海からは新幹線で30分ほどの距離なのですが、とりあえず空港から上海まで出て、新幹線はすべて指定席のため予約が必要なので予約して、待ち時間を挟んでやっと乗車できるのです。

「だから、空港から直接蘇州行きの空港バスに乗るほうが楽っちゃ〜楽なんです。」

空港バスで蘇州までは2時間50分なので、メリットは十分にあると思います。

 

上海観光スポット

上海市内は上で載せている地下鉄路線図を駆使すれば快適に旅をすることができます。

出来る限り身軽にして、大都会の上海を満喫しましょう!(スリには気をつけて)

 

田子坊 (泰康路)

田子坊 はタイカンルーと呼びます。


引用:C-STUDY

上海の歴史も感じられるお洒落スポットで、女性にもピッタリです!

旅の始まりって結構重要で、目的地に着いて初めて口にした食べ物がマズかったらその後も「この国は料理がまずい」と認識してしまいがち。

それなら、雰囲気もお洒落でカフェなんかもあって、入り口としてはバッチリな田子坊で昼食をとりましょう。

 

豫園(ヨエン)

引用:FROM GERMANY(香港⇒蘇州⇒日本⇒GERMANY)

圧倒的な上海情緒を感じさせてくれるスポットです。インスタ映えもするので、必ず訪れたい場所です。

アクセス:地下鉄10号「豫園駅」下車
営業時間:夏季 8:30〜17:30、冬季 8:30〜17:00

 

蘇州観光

東洋のヴェネチィアと言われるだけあって、寺院や水路などのんびりした時間が流れている蘇州。

 

苏州山塘街

写真:http://guide.travel.co.jp/article/25075/

蘇州は水の都として知られ、中国独特の雰囲気と赤い提灯がノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

 

松鶴楼菜館(ソンホーロウ)

山塘街の中にある蘇州料理が食べられる老舗料理屋です。

観光客の対応にも慣れているので、初めて訪れた際にはオススメです。

看板料理の「松鼠桂魚」は白身の魚に切り込みを入れ、そのまま素上げしたもの。見た目のインパクトもあって、旅の思い出になること間違いなしですね。

 

ホテル(蘇州)

ホテルの候補は3つ。

カップルや女性同士におすすめのプチセレブ感を味わえるホテルを2つ。 もう1つはコスパを重視したホテルです。

 

パンパシフィック蘇州 (蘇州呉宮泛太平洋酒店)☆4.5

予約サイト:エクスペディア調べ

ホテルの外観は日本庭園ならぬ中国庭園風の赴きのある雰囲気です。

部屋は清潔感があり、リラックスできる環境が整ってますね。

女性には嬉しいスパも併設されています。

夏場にはこんなにオシャレなプールも利用できます。

レストランも中国風のインテリアで旅行気分を満たしてくれますね。

 

ホテル名:パンパシフィック蘇州 (蘇州呉宮泛太平洋酒店)
住所:259 Xin Shi Road Jiangsu 215007
チェックイン開始時刻 : 14:00
チェックイン終了時刻 : 18:00
チェックアウト時刻 : 正午
ホテルHP:https://www.panpacific.com/

価格:5,512円/1泊(2名で宿泊の場合)

 

アスコット ミッドタウン 蘇州 (雅詩閣万科美好広場服務公寓)☆4

予約サイト:エクスペディア調べ

なんともラグジュアリーなホテル外観

ロビーラウンジもハイセンスすぎて凄い

部屋は開放感があって、気分はまさにセレブ

屋内にプールがあるので冬場でも利用できます。

朝食スペースはゆったりビュッフェで。

 

ホテル名:アスコット ミッドタウン 蘇州 (雅詩閣万科美好広場服務公寓)
住所:No. 229, Zhongxin West Avenue Suzhou Industrial Park Suzhou Jiangsu
チェックイン開始時刻 : 14:00
チェックイン終了時刻 : 深夜 0 時
チェックアウト時刻 : 正午
ホテルHP:http://www.ascottchina.com/

価格:5,348円/1泊(2名で宿泊の場合)

 

サマーセット エメラルド シティ 蘇州 (蘇州盛捷緑宝広場服務公寓)☆4.5

予約サイト:エクスペディア調べ

ホテル外観はショッピングモールと直結しているため大きく見えます。

部屋はシンプルですが、寝室とリビングは分かれており広さも十分です。

部屋のタイプによってはキッチンも完備されているので長期滞在も可能。

ホテルのバーラウンジも落ち着いた雰囲気でくつろげます。

ホテルの1階からショピングモールへ直結しているので、晩御飯や朝食もショッピングモールを使えば安く抑えられます。 モール内にはスーパーもあるので地元の食材を買って、部屋のキッチンで調理することも可能。

 

ホテル名:サマーセット エメラルド シティ 蘇州 (蘇州盛捷緑宝広場服務公寓)
住所:No 436 Changjiang Road Suzhou New Distri Jiangsu 215011
チェックイン開始時刻 : 14:00
チェックアウト時刻 : 正午
ホテルHP:http://www.somerset.com/

価格:3,451円/1泊(2名で宿泊の場合)

 

ホテル選びのポイント

紹介した3つのホテルは蘇州駅から比較的近いものを選びました。

多少の価格差があるものの、海外ホテルは2名1室を基準とした料金を表示しているので、2名で旅行する場合は表示価格から2人で割ればかなりリーズナブルです。

残念なのが、朝食付きではないのでホテルの朝食をオプションで付けると案外高くつくので、周辺で安くて美味しい朝食が食べれるところがないか事前に調査が必要です。

 

費用内訳

さて、肝心の費用は下記の通りです。

 

航空券代

往復航空券でこの価格です。

もう少し早く探せば、上海行きの飛行機は便が多いですし、航空会社もいくつかあるので、同じ条件でも安いときがあるかもしれません。

LCCは早く探せば探すほど安くなり、一般航空会社はフライト2週間前あたりに値段が下がるときもあるので自分の中で価格の基準を決めておきましょう。

検索サイトはスカイスキャナーで上の画像のように検索し、希望の時間帯を探します。

興味がある方は急いでください!

 

ホテルと合計

航空券 33,740円 + ホテル 6,902円 = 40,642円

 

節約術

海外でも国内でも旅行に関わる決済をするときは、ボクは必ずポイントサイトを利用しています。

ホテル予約するときなら、ポイントサイトを経由してエクスペディアで予約すると決済金額の4.8%のポイントバックがあります。

それにプラスでエクスペディアポイント、楽天カードで決済したら楽天ポイントがもらえるのでお得です。

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まとめ

いかがでしたか?

海外旅行ってどうしても「リゾート」とか「世界遺産」という言葉に流されて、身近な中国に目を向ける人って案外少ない気がします。

もちろん、中国に対するイメージからくるものもあると思いますが、広大な国土と国民を抱える中国は本来は魅力がたくさん詰まった国なんだって思います。

ある程度アジア旅行を体験された人は、旅行の趣旨に変化をつけると新たな発見ができるかもしれませんね。

それでは、良い旅を!

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