タイ旅行で世界遺産のアユタヤ遺跡&ニューハーフショーを満喫!?

こんにちは、ジョージ(@George3cube)です。

前回に引き続き、タイのバンコク旅行を紹介します。

今日のテーマは「アユタヤ遺跡」です。

アユタヤまでの行き方や現地での観光スポット、レストランの紹介や帰り方も載せてますのでぜひ最後まで見ていってください。

それでは、レッツアユタヤ!

 

世界遺産「アユタヤ遺跡」へ向かう

9/22日の5:30に起床

6:40発の世界遺産アユアヤ行きの列車に乗り込みます。

アユタヤ遺跡
1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市です。チャオプラヤー川とその支流に囲まれた地形は水運に恵まれ、17世紀はじめにはヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄しました。その都市計画や中央集権制度、国際貿易振興といった近代国家の基盤は、その後のバンコク王朝にも受け継がれています。苔むした仏塔のチェディ、大草原に悠然と横たわる涅槃像、素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街・アユタヤ。現代にその当時の姿をつたえる荘厳な遺跡群は歴史公園として整備され、1991年にユネスコ世界遺産にも登録されました。

アユタヤのガイドブックはこちら


フアランポーン駅

まずは腹ごしらえ


駅構内にあるワッフル屋さん


モチモチで最高においしかった!(アーモンド)


駅の外側にもこんな可愛いパン屋さんが


チョコがはさまったスティックパン

パンには当たり外れはないな〜と思ってたら、この店のオーナーは日本で修行したんだそう。

出発しま~す


ホーム側、ハリーポッターにでてくる駅みたい


鉄道ファンではなかったけど、なんかちょっとかっこいいと思う。


乗った列車は「Rapid(快速)」で席は指定席


この古びた窓枠もいい。


190cmあるメンバーでも足をらくらく伸ばせました。

ここから1時間と30分の道のり。社内は天井の扇風機だけ。少し汗ばみます。


景色はほんと「世界の車窓から」でした。


ここがアユタヤ駅


アユタヤ遺跡は東西約6キロ/南北約4キロの川に囲まれたアユタヤ島と呼ばれる中州とその周囲に集中しています。

 

移動はもちろんトゥクトゥクで


移動には大きめのトゥクトゥクを貸しきって移動することに

料金は1,400バーツ(4,794円なので一人頭1,000円ほど)

なんだろう。やっぱ日本人ってマニュアル通りだなってこのトゥクトゥクを見て感じる。
自由だもんな~みんな。


こんな感じに乗車できます

 

アユタヤ遺跡「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
1357年、初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院。遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスワン王が象に乗り一騎打ちでビルマの王子敗りビルマ軍に勝利をしたときの記念の塔で、ビルマ軍が建てたプーカオトーンの仏塔に対抗して建てられました。塔の周囲をぐるりと囲む、鮮やかな黄色の衣をまとった数十体の仏座像のほか、寝釈迦像も必見です。


数ある建物の中で内部に入れるものもある


内部には金箔がはられた仏像があり、何やら金箔をはった部分は自分の悪い部分を隠すという意味が込められているのだそう。


至るところに仏像がある


この日も気温はおそらく35度はあったと思う。

遺跡内の売店でアイス


タロイモのアイスらしいけど、味はあ○きバーをイメージしてもらえればOKです。(いやマジで)

 

一番メジャーなゾウ乗り場「アユタヤ エレファントパレス」

次の遺跡への途中にゾウ乗りができる場所があると言うので立ち寄りました。翌日に別の場所で乗る予定なので見学のみ。


なんかね、このとき感じたことが後になってわかるのですが、ここのゾウさんは目が怖い。なんというかスレてるというか。たぶんタイで一番観光目的で乗られてるゾウさんたちだからかな?

施設名:アユタヤエレファントパレス
住所:Forest Road, next to one worthwhile KHUNPAEN | Ayutthaya Historical Park, Ayutthaya, Thailand
営業時間:9:00〜17:00

ゾウにバナナあげたので次行きます。

 

アユタヤ遺跡「ワット・マハタート」

ワット・マハタート
2代目ラーメスアン王(1369〜70)が建てたという説とボロム・ラーチャティラート1世(1370〜88)が建てたという説がある、13世紀の重要な寺院の一つ。仏舎利が収められています。かつては黄金に輝いていた寺院もビルマ侵攻で廃墟に。木の根の間に埋まった仏頭、頭部を切り落とされた仏像、崩れ落ちたの土台が残っています。1956年の修復時に宝物が発見され、チャオサムプラヤー国立博物館に展示されています。

ここはもっとも有名な遺跡で


かなりの大盛況でした。

なぜ人気があるのかと言うと


これがあるからでしょう。

ここワット・マハタートには頭部を切り落とされた仏像の周りに絡みつくように木が生い茂り、このような独特の雰囲気とビルマ侵攻により廃墟となった当時を感じさせます。


とにかく敷地が広大で、歩くのにも一苦労


無理をせず、日陰を見つけては休むの繰り返し

足も疲れてきた頃なのでランチにすることにしました。ドライバーに地元の安くておいしい店を紹介してと依頼

 

リバーサイドで優雅に昼食


ふっつ~の民家の奥にあったタイ料理屋

残念ながら、トゥクトゥクのおじさんに連れてきてもらったので正確な位置と店の名前がわかりません。


川沿いのテラス席があり


こんな感じを眺めて食事ができます


タイと言ったら!トムヤムクン!

「トム(煮る)ヤム(混ぜる)クン(えび)」という意味がある。

そこまで辛くなく、中には手長えびかな?がたっぷり入っていて、とっても美味しかったです。


ブタ肉のぱさぱさ揚げ

美味しいです。ぱさぱさだけど。(ムネ肉なので)


わかり辛いですが、ライスヌードルを使ったブタ肉との炒め物

初めはスープを使った麺がでてくると想像したけど、炒め物でした。

でも、味はかなり美味しい!このお店で食べた料理でNo,1で、パクチーが無理な人は店員に「ノーパクチー」で通じました。

ちなみにタイ語でおいしいは「アロイ!」

 

アユタヤ遺跡「ワット・ロカヤスタ」

ワット・ロカヤスタ
アユタヤの西部、クンペーン・ハウスの北側に茂る広大な草原に悠然と横たわる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦像です。1956年に復元され、80歳に入滅した仏陀を表現しています。周囲には寺院も本堂もなく自然に溶け込むように長い手足をゆったりと伸ばして静かに微笑むようにまなざしを向ける仏像。まるでアユタヤの栄枯盛衰と人々を見つめ続けてきたかのような、穏やかな表情と人間味あふれる姿に心が癒されます。

ここはこの寝た仏像しかいません。


献花もできます。

注意点がひとつ
この写真に写っている一番左のおじさん(青い服の人)
変態です。(笑)横を通ろうとすると「オ○ニー」と言うので、聞き間違えかとそのまま通ろうとすると「セ○ズリ」と間違いなく下ネタを言っています。おそらくそれ以外の下ネタも隠しもっていると思われるので女性の方は近づかないでください!

 

4つ目の遺跡「ワット・チャイワッタナーラーム」


ここは敷地内には入らず外から写真のみ

ワット・チャイワッタナーラーム
アユタヤで最も美しい遺跡で、夕焼け寺院と言われるほど夕方には夕日に照らされて神秘的な光景が広がります。1630年にプラサートトーン王が亡くなった母のために建てました。建築様式はカンボジアのアンコールワットに類似していて、カンボジアとの戦争に勝利したときに建てらてたとも言われています。その造りは、四角い境内の中央に35mの主塔がそびえ、四方に4基のプラーン(高塔状祠堂)、その周りは回廊が取り巻くというアンコール様式です。

せっかくのアユタヤで一番美しい遺跡を前に、正直だんだん違いがわからなくなってくるんです(笑)

どの遺跡も迫力を感じられて見ごたえはあるのですが、なにせ炎天下の中を歩き歩きまわるので体力の消耗が激しいのが難点です。遺跡内ではレンタルサイクルもありますが、オススメはしません。しっかり水分補給をとって、余裕をもって行動したほうがよさそうです。

 

帰り道は激安のロット・トゥーで

さあ、夕方に予約しているニューハーフショーのため、バンコク市内へ帰ります!帰りはロット・トゥーという乗り合いタクシーを使います。


ちゃんとした車で一人60バーツ(200円ほど)


MAX14人のお客を乗せる。定員になるまでは出発しません。


社内は豪華。やっぱり自由だな~。


終点は戦勝記念塔

行きの電車も良い経験になりましたが、このロット・トゥーも案外快適でした。今回の旅は、メンバーが多かったこともあり、14人乗りのロット・トゥーでも心細くありませんでした。道中に大きな揺れや危険を感じることもなかったですし、室温も快適でした。そして価格も激安なのでオススメです。

ここからトレインと船を乗り継いで「アジアティーク ザ リバーフロント」へ

 

お洒落スポット「アジアンティーク ザ リバーフロント」へ


ここはイメージで言うと神戸にあるモザイクガーデンのようなところ


川沿いにはおしゃれな飲食店が立ち並び、何店舗かはバンド演奏を聞きながらお酒を飲んだりでき、ショッピングもとても充実していました。


日本のラーメンを食べてみたり


たこ焼きの半分に切ったようなもの。アロイ!

 

タイ名物「ニューハーフショー」を楽しむ

さあ、ニューハーフショー&ディナー


チケット受け取って


まずは民族舞踊


手のソリがすごいな~。はぁはぁ。。


舞踊の中のサル役と記念撮影。グハッ。。アフッ・・・・。

一言いいですか?

「お腹がおかしいです。。。」

ト、トイレ行ってきますっ!

ここから3時間弱、トイレで過ごすことになりました。。。

どうやら、1日目に食べた牡蠣に当ったようでして。。。

なので、残りのメンバーがニューハーフショーをお届けします。


へ~こんな雰囲気なんだ~(遠い目)


ワンドリンク付いてます


何がでるかな~


えーと、アナ雪?


おーさすがカリプソ・キャバレーというだけあって、宝塚のような感じ(見てないけど)


みんな男の娘だというのだからタイはやっぱりレベル高いな~


これでもかって言うくらい豊胸しましたね~。(笑)

メンバーの顔くらいあるね胸が!

みんなそれぞれの気持ちを抱いて楽しんだみたいで良かった!

それより早く帰ろう。。。

 

海外で経験するピンチに遭遇

僕はずっとトイレで出たり入ったりの繰り返し。ワンマンショー。このときは下から水のように流れ出るだけだった(ご飯時の方スミマセン)ので、水かなにかに当ったのかと思っていましたが、なんとかホテルに帰ってベッドに倒れこむと、やっぱりお腹が痛くて眠れない。

トイレで格闘していると、今度は上からも放水。

「ダメだ。。本物のやつだ。。。」

結局、夜中3:30くらいまでトイレで格闘し、嘔吐・下痢・そして拭きすぎてキレ痔の惨劇でした。

食あたり時の注意点
今回はトイレで下痢止めを飲みました。それはホテルまで帰る道中にトイレの確保ができるか分からなかったからです。でも、通常は下痢止めは飲まないでください。下痢は悪いものを出そうとする症状なので、それを止める行為は悪いものを溜めてしまい、反対に治るのが遅くなります。ただ、緊急時に備えて「ビオフェルミン」「下痢止め」「胃薬」は常備薬として持って行きましょう。僕はそこに「冷えピタ」も持って行っています。

3日目って大丈夫なんだろうか・・・・・。

3日目は「タイの水上マーケットとゾウ乗りはセットで楽しむ!3泊4日のバンコク旅行記」をお届けします!

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